Greeting

代表者挨拶

「団塊の世代の方々が作り上げてきた熟練の加工方法や最新の加工方法を、
いかに最新設備で表現するか、そしてそれ以上の製品を作りあげるか」

代表者挨拶

弊社ホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。
私は20歳の時にこの金属部品加工業界で働き始めました。
車が好きなのでそれまで働いていた自動車業界も好きでしたが、子供のころからプラモデルなどモノづくりも大好きでこの業界に入りました。
この業界に入ってから5年間修行させていただきましたが、その会社での師匠との出会いが私の加工屋人生の原点であり、すべてと言っても過言ではございません。私は本当に人との出会いに恵まれていると思います。
師匠の教えは「高い次元のオールマイティな職人になりなさい。」でした。
私は5年間で汎用フライス、汎用旋盤、スロッター、セーパーとその工場にあった機械を全て使えるようになりました。また、独自の治具を考案し汎用フライスや汎用旋盤を駆使すれば、どんな複雑な形状でも加工できることを目の当たりにし、自分の技術や努力次第で何でもできることを教えていただきました。 30歳の時に自らの技術や経験がどれだけ通用するのか試してみたくなり父から独立しましたが、受け継いだ多額の負債もありマイナスからのスタート。
最初は順調に見えても徐々に行き詰り倒産するのではないかという胃が痛くなる思いも経験しました。
その時も弟をはじめ家族や従業員と共に切磋琢磨しながら乗り越え、現在は毎年増収増益を続けております。

弊社は、「団塊の世代の方々が作り上げてきた熟練の加工方法や最新の加工方法を、いかに最新設備で表現するか、そしてそれ以上の製品を作りあげるか」をモットーにしており、他社で断られた複雑な製品も、特殊な治具を制作することで何度となく加工してまいりました。
超短納期、複雑形状、あらゆる素材、弊社に頼めば何とかしてくれる。その様な会社にしたく日々精進しております。

代表取締役 古谷 真吾

代表者経歴

1999年(18)小倉工業高等学校卒業
  〃黒崎機工株式会社入社
2000年(19)中古車販売店ガレージレオに転職
2001年(20)金属部品加工業界へ転職
地元で有名な職人さんが経営する㈲扶桑製作所に入社
2005年(26)師匠からお墨付きをもらい修行終了 退職
  〃父の経営する有限会社門司加工所に入社
2006年(27)マシニングセンタを導入
NCのプログラミングを独学で勉強、習得
2009年(30)徐々に父と方向性の違いを感じはじめる
そして方向性の違いを理由に、弟と二人ですべての負債を背負い独立
2012年(32)毎年増収増益に成功。高速高精度マシニングセンタ及びCADCAM導入
2017年(36)独立時の負債を払い終え夢であった新工場を設立
  〃同時5軸機能付き横型マシニングセンタ、ミーリング付きNC旋盤導入